ながら行為撲滅の法律

社会の課題
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2019年9月19日仏滅

法律の制定、改正は世相の表れだと思っている。

改正労働基準法、消費増税、改正出入国管理法(特定技能)、児童虐待防止法差別禁止条例、など。

社会課題の解決の一手として「法律」がある。

その中でも最近発表された、とある法改正に注目したい。

それはミンナダイスキながらスマホのの厳罰化を規定する法改正である。

その名も改正道路交通法」

 

政府は12月1日施行で厳罰化に踏み切る「ながら運転」。運転中の携帯電話での通話や画面を注視する違反「携帯電話使用等(保持)」の点数を1点から3点に引き上げた。

 

かねてから「ながらスマホ」についてはマディブログでも言及してきた。

(参照:「自己本位な行動の末路」)
(参照:「アタリマエを手放そう」)
(参照:「別れのベル虚しく鳴る」)

歩きながらスマホをいじるはもはや当たり前で、自転車漕ぎながら耳にイヤホンしてのながらスマホに、車を運転しながらスマホでゲーム、ご飯を食べながらスマホで漫画を読むなどなど。

まるでスマホに憑りつかれたかのような姿は滑稽で見かけるたび、都度反面教師にしようと思っていた。

 

そのながらスマホに関する罰則の厳罰化が決まったというのは、深刻な社会課題として国が一手を打ったということだ。

ながら行為撲滅の法律として社会に与える影響は決して小さくない。

これを機にながらスマホを卒業する人が増えたらよいと思う。

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