プレッシャーを力に変える5か条

フィットネス
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2019年9月24日先負

あがり現象とは、心拍と血圧が上昇し、力んだり表情が硬くなる状態をいう。

心臓はバクバクし、手は汗でびっしょり。喉はカラカラ、頬はこわばる。

具体的な症状にはこのようなものが挙げられる。

スポーツ選手はこのあがり現象との闘いを常に強いられている。

重要な試合になればなるほどあがりやすくなる。
良い結果をださないといけないとうプレッシャーでパフォーマンスは低下してしまう。フォームは小さくなり、動作も遅くなる。

 

東北大学の生理心理学の某教授が次のような話をしていた。

人類が誕生した頃の野生環境ではストレス反応は運動能力を高める合理的な仕組みだった。怒りは闘争へ、恐怖は逃走へ直結した。このような反応は野生での生存には役に立っても現代社会では不合理な興奮となって不利益を招きやすい。

近頃はスポーツの世界大会が活況でテレビで観戦する機会も多い。

バスケットボール世界大会、ワールドカップバレー、ラグビー世界大会などなど。

一流のアスリートでもやはりこのあがり現象から逃れることは出来ないので、このプレッシャーとどう向き合うかが極めて重要となるようだ。

 

トップ選手のメンタルトレーニングをする指導士によると、緊張すると体が縮こまるので、上を向いて姿勢を良くすること。準備運動で身体を大きく動かしたり、呼吸をゆっくりすると落ち着くのだという。

 

重圧とうまく付き合えるようになると最高のプレーに繋がる。

逆に緊張感を欠くと、勝てるはずの相手にあっさり負けたりすることもある。

ほどよい緊張感は必要だということだ。

 

●あがりに対処する5か条

プレッシャーを前向きに捉える
理由もなく戦い方を変えない
準備運動で大きく動かす
練習からプレッシャーをかける
決まった動作やポーズをつくる
マラソン大会、トライアスロン大会、オープンウォータースイムレースなど。
今後この事を肝に銘じて最高のパフォーマンスを心掛けたい。

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