アタリマエを手放そう

個人のテーマ
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2019年7月10日先勝

アタリマエ。

今まで疑いなく無意識に使っていたもの、やっていた習慣行動、生活の一部となっていたもの、それらのアタリマエのもの・コトを思い浮かべてみよう。

種々あるはずだ。それらを思い切ってやめてみる。手放してみたらどうだろうか

 

私の場合を例に挙げて、紹介する

 

タバコ、マイカー、歩きスマホ、エレベーター、レジ袋、残業、飲み会の2軒目

タバコ…およそ10年間、1日1箱は吸っていた愛煙家だったがある日きっぱりやめた。

 

マイカー…通学も通勤も車でマイカーも2台あった。二十代は車の生活が当たり前だったが、三十代からは乗らなくなり、所有欲はゼロになった。

 

歩きスマホ…何かに憑りつかれたように小さな画面をじーっと見ながら歩く様が滑稽でみっともないな、と周囲を見て気づいてからは反面教師にして一切やめるようにした。

 

エレベーター…私の職場は8階にあり、毎朝の通勤時、訪問外出から帰社した際など階段を使うようにしてかれこれ2年が経過する。ちょうど2分で登れるので仮にもし高層ビルの40階が職場だったとしたら10分で登れるということ。手軽な階段エクササイズだ。

 

レジ袋…コンビニ、スーパーなどでレジ袋をもらうことをやめた。といってもここ2年。買い物する際はエコバックを携行する。とっさに買い物を思い立ったときは手やカバンに収まる物量を逆算して買う。レジ袋無し前提で考えることで余計な買い物を控えるという意識も備わった。

 

残業時間を切り売りして労働力を提供する、という労働集約型の働き方をやめたい、とかねてから考えていた。たとえ雇われサラリーマンの身であっても準備と工夫と学習の3つを徹底させて成果パフォーマンスにこそ執着すれば実現できると実感している。

 

飲み会の2軒目…失うものと得れるものをそれぞれ考える。失うもの→お金、睡眠時間、翌日の貴重な朝の時間、体調(2日酔い)、理性。得れるもの→その場の一体感という目に見えない空気。ノリが良いというキャラクター像、付き合ってくれたというお人好しな印象(好印象とは別物)。デメリット>メリット、と気づきやめた。

 

なきゃないでなんとかなるもんだ、が率直な私の感想だ。

アタマを捻り、知恵を絞りだし、創意工夫するようになる。

思考も、生活習慣も、いろいろと変わる。

オススメだ。

コメント

  1. […] (参照:「アタリマエを手放そう」) […]

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