New Callenge 測量士補

個人のテーマ
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2019年11月1日友引

ちょうど1ヶ月ぶりにマディブログを書く。

それまで365日連続で書き綴っていた生活からプツンと緊張の糸が切れて音沙汰なくなったわけだが、どうにかまた戻ってこれた。

今回のテーマはマディブログから離れた30日間、筆者は何をしていたのか?について打ち明けたいと思う。

ブログの毎日更新に一旦の区切りをつけたことで捻出した時間、ボーナスタイムを使って私はある新しい取り組みを始めた。

それは、
数学 math だ。

どうして数学か?よっぽど好きなのか?よっぽど暇なのか。

暇だからというのはあながち外れてないが、好き嫌いでいうと私は数学が大の苦手。

さかのぼってみると、数学との付き合いは高校1年生を最後に交流が途絶えている。

高校2年生から選択科目で文系・世界史を選び、大学受験では、英語・国語・世界史の3科目で私大へ進んだ。

運試しで受けた高校3年生のセンター試験で久しぶりに数学の試験を受けたが全科目のうち最低点数だった。

こうして、15歳以降数学と交わることはほぼ皆無となった。

実際に、数学とは関わらなくとも生活上、仕事上、遊びのうえでも困ることはなかったし、今現在でもそうだ。
では、なぜいまその好きでもなく、必要にも迫られていない数学をやるのか。
私は来年「測量士補」という国家試験を受けようと思っている。

測量士補は、国土交通省・国土地理院が認定する技術者資格で合格率は33%ほど。

実は昨年2018年度なんら準備もせずに試験を受けてみたところあっさり不合格だった。

試験問題で現れた数式、図形の難解な問題を前に、あわよくばの甘い考えは無残に打ち砕かれ、試験時間の180分間、苦悩の時間を過ごした。
よし、リベンジしよう。そしてこのリベンジ達成のプロセスを楽しもう。

これが動機だ。

試験には高校数学修了レベルが求められるようなので、絶賛中学数学からやり直しているところなのである。
数学遊戯

勉強や学習と捉えると、どうも重く、学生時代の難解でネガティブな印象が先行してしまうのだ。もっと、軽い感じで、楽しく、まるでパズルと戯れるようにカジュアルな感じで取り組みたいとの思いから、こう呼ぶことにした。

数学遊戯は以下のようなシチュエーションで行っている。

晩御飯のあと、リビングでお酒を一杯ちびちびやりながら数式を解く。
通勤の帰りの電車のなか、つり革につかまりながら図形とにらめっこ
昼食後の休憩タイム、待ち合わせの待ち時間などの合間に数学ドリルに夢中

ざっとこんな調子で、この10月の一か月間を過ごしてきた。

そして、どうにか中学1・2年用の数学の問題集を1冊仕上げた。

継続は力なり
ピンチはチャンス
変化こそ成長
No Callenge No Life

そんな言葉を頭の中でぐるぐる思いながら、今日も数式と図形と戯れていた。

引き続き、途中経過や進捗について発信していきたいと思う。
所詮お遊戯、と思って気楽にやります。

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