いずもの最終形態とは

世界の議題
110129-N-3885H-179 ATLANTIC OCEAN (Jan. 29, 2011) The aircraft carrier USS George H.W. Bush (CVN 77) is underway in the Atlantic Ocean. George H.W. Bush is underway conducting a composite training unit exercise. (U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist 3rd Class Nicholas Hall/Released)
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2019年1月14日友引

明治、大正の時代。
文明開化の世は新しいもので溢れ、たいそう立派で有難そうな言葉に満ちていた。
たしかに良い時代になったように見えるけど、果たして実際はどうか?
そんな視点からある演歌師が次のような風刺の効いた文章で世相を歌っている。

「空前絶後」…タビアルコト
「保険付き」…スグコワレル
「新発明」…マネゴトスル
「賃金労働者」…ノウゼイドウブツ
2019多くの脚光を浴びるだろう「いずも」が対象ならばどんな字引になるだろうか。
「多用途運用護衛艦」…コウクウボカン

コウクウボカンは航空母艦「いずも」の別名だ。(参照:前途多難ないずもの道)

「戦闘機は常時搭載しない」のだから空母ではない、と政府はしきりに否定するが攻撃能力はある。呼び方と理屈で実体を別のものに見立てようとする魂胆が見え透いている。誰も納得できていないにもかかわらず、腑に落ちぬ説明を繰り返すばかりだ。
アニメ・ドラゴンボールは登場人物が物語の中で顕著に成長していく。
孫悟空に、孫悟飯、ベジータは激闘による瀕死状態から這い上がる度にスーパーサイヤ人へとバージョンがあがり、どんどん強くなる。
フリーザ、セロ、魔人ブゥなど、歴代の強敵たちも第一形態から第二形態…と続き、最終形態になる頃には、全く歯が立たないと思わせるほどの桁違いな強さを手に入れる。
今は、第三形態くらいだろうか。
戦闘機を搭載できるように改修したばかりの「いずも」。次はどんな改修を施して化けるのか。サイヤ人も恐れるほどの最終形態が出現しないものか、ハラハラする。

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