習近平思想理解度テスト

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2019年9月26日大安

前々からヤバイとは思っていたけれど、ここまでヤバイとは。

中国共産党の苛烈思想習近平国家主席(66)

例えば「学習」と聞いて何を連想するだろうか?

日本語では「勉強する」と同義。「学ぶ習う」の意味である。

中国語で「学習」と言えば、「習氏について学ぶ」と捉えることができるそうだ。

以下、新聞記事からの要旨抜粋。

 

中国政府は10月上旬から北京で働く中央メディアの記者や編集者約10,000人を対象に、習近平国家主席の思想やマルクス主義に対する理解度を測るテストを実施すると発表。テストの内容は「習近平思想」「マルクス主義の報道観」「報道倫理と法規」「取材と編集の業務内容」など。120点満点で80点以上が合格で、不合格の場合は1度だけ追試が受けられるが、追試を落ちると報道関連の仕事が続けられなくなるという。習氏の影響力をメディアで浸透させる狙いがあるようだ。

「習近平思想」理解度テスト、とは驚いた。

このテスト、政府が立ち上げた「学習強国」というスタディサプリに登録して試験を受ける。このアプリには習近平国家主席の過去の言動や講話などについてまとめてあり、共産党員はアプリをダウンロードして「学習」することが義務付けられている。

 

何から何まで強烈。中国共産党政権はまだまだしばらく続きそうだ。

 

 

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